こんくそブログ

少しだけ人生を無駄づかいしたくなったら。

「メトロポリタン美術館」の女の子に息子が恋をした

息子(2歳)が初めての恋に燃えている。
相手は赤い帽子と赤い靴下の女の子で、メトロポリタン美術館に住んでいる(?)

録画したみんなのうたを再生すると、女の子が大写しになるたびに、ニコニコしながらキスをするのだ。
うらやまけしからん。誰が息子にこんな破廉恥なふるまいを教えたのだ。

1984年に放送された作品で、怖いだのトラウマだの言われているようだけど、息子にとっては女の子がかわいいだけのようだ。
ただ、作中で女の子はスクーターに乗っている。つまり、今は僕よりも年上だぞ。
その子の娘いや孫娘がいるかもしれないから、そっちにしておけ。

キスという名の頭突きを繰り返したせいで、以前息子が作った液晶画面のキズがだんだん長くなってきてしまった。テレビが壊されるのは時間の問題かもしれない。
僕よりずっと情熱的で、女の子は嬉しいかもしれないが……いくらなんでも早すぎやしないか。なあ、母さん。

 

 

ミイラにダンスを踊らせて―メトロポリタン美術館の内幕

ミイラにダンスを踊らせて―メトロポリタン美術館の内幕

 

 

ストリートビューで実家を訪れた

先日、母の命日だったこともあり、何となくGoogleストリートビューで実家を見てみた。
撮影された日付を見ると、2012年5月。母が亡くなる1年半前だ。

玄関前の駐車場に、母が使っていた軽自動車が停めてある。
トイレと風呂場の窓が、少しだけ開いている。
この画像が撮影されたその時、母は確かにこの家の中にいたのだな。

そう思ったら、モニタに映る実家の玄関のドアをあけ「ただいま」と言いたい気持ちに駆られた。
なのに、どうして開かないんだ。ダメだなあGoogleは。
嘘です、ありがとう。久しぶりに涙を流した気がする。

 

里芋の煮物で一部の芋が固い理由を聞いたので

(本当かどうかはわからないよ、念のため)

里芋の煮物を食べていると、柔らかく煮えた芋の中に、たまーに「…なんでお前だけ固いの?」ということがある。よくある。料理上手だった母が作ってくれた煮物ですらそうなので、「これは病気の芋なのだろうか」などと思っていた。
知人にふとそんな話をしたところ、聞いた話として、理由を教えてくれた。

「固い土の中でできた芋だから」というのがその理由。

里芋は、土を掘り起こして柔らかい土の中で育てられるのだけれど、根っこが必ずその「柔らかい土」に収まっているとは限らない、というのだった。
掘り起こされていない固い土の中に張った根から成長した芋は他の芋よりちょっと固い芋になるのだ、と。
収穫時には機械で掘りかえすから、柔らかい土で育ったものとどうしても混ざってしまうのだそうだ。

つまり、やんちゃで冒険心あふれる一部の根っこが固い土を押しのけ、堅苦しい世界をたくましく生きた結果が、あの芋だったのだ。
病気かもなんて思ってすまなかった。ヌルイ環境で育ったほかの芋と同じように、簡単に柔らかくなるわけにはいかないよな。

長年不思議に思っていたことが腑に落ちたので書きました。

里芋 固い 理由 - Google 検索

検索したら理由はほかにもたくさんあるみたいだけれど、僕はこの「たくましい芋」論で納得することにしたから、いいんだ。

 

いも いっぱいのレシピ本: 芋料理の決定本

いも いっぱいのレシピ本: 芋料理の決定本

 

 

耳鼻科で子どもの耳掃除をしてもらった

生まれて2年になろうとしている息子の耳を診てもらうため耳鼻科に行ってきた。
耳瘻孔があるせいか、ちょっと臭いも気になったので。

診察というか耳掃除というか、は一瞬で終わった。んだけど、妻と二人で息子を診察台に押さえつけ、看護師さんが顔を固定して、僕はベロベロバーをしまくって、息子はギャンギャン泣いて、先生は一瞬の早業で!という、息子含め5人体制による共同作業。ちっちゃい子って大変だなあ。

終わった後しばらく泣いていたけど、待ち時間中に外出して買ったトーマスのおもちゃを渡したらすっかり忘れた様子。忘却って脳の大事な機能だと思った。

なお、耳垢は意外とデカイのがとれて驚いた。聞こえづらくなかったんだろうか。
ひょっとしたら息子が僕の話をてんで聞かなかったのは耳垢のせいかも!と思ったけど、やっぱりそんなことはなかった。

 

 

妻が爆発した

タイトルはもちろん比喩であります。
なんだか最近疲れてしまってダラダラが過ぎたことや、妻の疲れがピークを超えていたということもあり、まことに反省している次第であります。

その日は買い物をして夕飯を作り後片づけをしてたくさんご飯を炊きおむすびをたくさん作って冷凍保存して、子どもを風呂に入れて寝かしつけて、その間、妻には自分が見たかったDVDなど鑑賞いただいた結果、なんとかご機嫌をなおしていただいた。爆発して言いたいコト言って泣いてスッキリしたのもあるかもしれないけども。そうなるまで追いつめてしまった感は否めないのでとにかく反省したわけで。

男が忘れがちになってしまうのは、自分が働いた給料で妻を食わせてやってるわけではないということ。働いて得たお金は夫婦で得たお金であって、決して自分ひとりのおかげではないのだということ。結婚前と勤労状況が変わらないと、特にその間違いを犯しがち。

疲労がたまってきたらお互いを気遣いつつ自分の調子を取り戻すための休養なりストレス発散なりをするべきだということ。あらかじめ話せば済むことを「わかってくれない」とか思い始めるから始末が悪い。

妻が溜め込みやすい性格だというのを分かっているのだから、そうなる前に休養してもらうなり、ひと踏ん張りすれば自分の休みもちゃんととれるのだということ。相手を気遣って「放っておいてくれる」というのは、とてもわかりにくい気遣い。なので、そこんところをちゃんと伝えることが大事。相手を気遣うあまり言えないこともある。「疲れたけど、相手も疲れてるだろうし…」みたいなこと。だから、何か合図のようなものを決めておくといいと思う。LINEやメールの語尾に「にゃっぽろしゅぽーん!」がついたら「疲れちゃったよタスケテー」のサイン、とか。

なんでこんなことをダラダラと書いているのかというと、もう何度目だこれという展開に我ながら呆れているのでありまして。いい改善案があればと思ったのです。

世の結婚している皆様におかれましては、くれぐれもご自愛くださいますよう。

 

感じてわかる!  セラピストのための解剖生理 カラダの見かた、読みかた、触りかた

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職場にぶらさがり健康器を導入しよう!

座り仕事で一日PCの前にいたら肩こり腰痛に悩まされ、どうにもぶらさがりたい欲の高まりが抑えられなくなってしまった。

社長に相談したら当人も肩こりがツライと言っていたので、「ぶらさがり健康器を設置してもよいですか?」と相談。即決で会社の経費による導入が決まった。で、届いたのが今日!

社長が出社する前にさっさと開封、組み立て、ぶらさがってみた。
…これはいいものだ。ぜひ職場に導入しましょう。

おすすめの理由その1:肩こり改善とリラックス効果

日常生活で「ぶら下がる」ことなどほぼない。運動不足な生活を送っていると、どうしても体が固くなってくる。まして、一日座って仕事をするような職場では。

背伸びをしても、しょせん自分の筋力で伸ばしているのであって、筋を伸ばすのとはちょっと違う。ぶらさがってみたらホントにそうだなと実感した。
これ、四十肩とかの予防にもいいんじゃないかな。わからないけど。

ぶら下がった後、背中や肩が軽くなった。はーあ、気持ちよかった…さあ、続きやろう!と、ちょっとした気分転換にもぴったり。

おすすめの理由その2:安い

安いものなら一万円もしない。僕自身、前の職場でも自腹で買って設置しようかと思っていたけれど、みんな僕より若くて元気だったこともあって見送ってしまった。後悔している。そんな高いものじゃないんだから、みんなで使ってもらえばよかったのだ。

パートの女の子が
「家にあっても使わないけど、職場だったら超使いますよね!」
と興奮気味に言っていたので、たぶん買ったら喜ばれただろうなあ。
日ごろケチ呼ばわりされている中小企業の社長さんには、ぜひポケットマネーで買ってあげてほしい。マッサージチェア買うよりぜんぜん安いでしょ?

おすすめの理由その3:健康・運動への意識が高まる

懸垂ができるタイプを買ったのに、懸垂が一回もできなかった。
まさかこんなに筋力が落ちているとは……。
ぶら下がれる時間も短い。握力が落ちていてすぐに手が痛くなってしまう。
これはヤバイのではないか、と危機感を覚えた。
運動不足、ここに極まれり。ちょっとずつでも筋力を取り戻さなければ、子育てなど覚束ない。
いつまでも若いと思ってる社員にはちょうどいい薬になる気がするぞ。

おすすめの理由その4:誰でも使える

なにしろぶら下がるだけなので、誰でも使える。苦手とかそういうのないし。

ぶら下がるという特性上、身長差が気になるところだけれど、使う人ごとに高さを変えるような使い方は面倒なだけなのでおすすめしない。パートの子と僕の身長差は20㎝くらいあるけれど、小さな踏台ひとつあれば問題なく使える。そういう感じでひとつ。

職場なら使う!はず

昔は「ハンガー掛けになっちゃう」とかいろいろ言われてたぶら下がり健康器を今使うことになるとは思いもしなかったけれど、使ってみたらいい感じなのでおすすめした次第です。

背筋が伸びて、業績も伸びる!といいなあ。

 

 

規則正しい生活ができない

子どもが寝る時間もバラバラ、ゴハンをたべる時間もバラバラ。風呂に入れる時間もバラバラ。

仕事をしているから仕方がないことなんだけど、帰宅できる時間もバラバラ。

なんというか、ダラけているわけではない(たぶん)のだけれど規則正しい生活ができずに困っている。日々の生活を見直すことはもちろん、もう少し時間を大事に使わねばと思っている。

なんでこんなしょーもないことを書いているのだろう僕は。

学校のチャイムみたいに、任意の複数の時間にチャイムがなるといいな、と思ったんだけど、そういう需要は少ないのかな?なかなか探し出せなかった。