こんくそブログ

少しだけ人生を無駄づかいしたくなったら。

LINEブログはPCから編集も投稿もできない(2017年9月20日現在)

スマホからの更新が面倒で放置中のLINE BLOG
LINEブログは、現在もPCからの投稿はできない様子。
まあ、それはいいのです。

それよりも「LineBlog PC 編集」でGoogle検索してでてきたブログの記事が「PCから編集・投稿する」などと「さもPCから投稿できそうなタイトル」が多いことに腹が立った。

内容はどれも

  • PCから編集はできません。
  • PCで書いてメールにコピペしてスマホから投稿しましょう。
  • 慣れれば簡単ですよ!

これもアクセスを上げるためのテクニックなんだろうか。

この記事が少しでも検索上位に出てくれば、役に立たない記事で僕のようにイライラする人が減るかもしれない。
そう思って、タイトルを「LINEブログにPCから投稿したくて検索したら腹が立った」にしたい気持ちをぐっと抑えてご覧の通りにしてみた。でも、たぶん難しいだろうな。

あと、昔からのユーザーはPCで編集ができるらしいですがそれは別の話。

 

モヤモヤがたまってきたら「棚上げリスト」を作る

日々増えていくモヤモヤが仕事の邪魔をする

憂鬱なニュースを見たり、相談事をされたり、問題を抱えた人の手助けをしたいと思ったり、日々いろいろなことを考えていると「モヤモヤ」がたまっていく。

自分の知識が足りないために明快な解決策が出ないものなどは、ずっと頭に引っかかっている。で、仕事中ふと手が止まったときなどに頭をもたげてくる。その場で検索しちゃったりして時間を使ってしまう。

優先順位が自分の「知りたい」という欲望のせいで入れ替わってしまう瞬間だ。

知ることは楽しいし、考えるのも楽しい。ただいかんせん非生産的で仕事の効率が落ちるため、自律自制がきかなくなってくると「仕事が進まない」という、より切実なモヤモヤが発生する。

仕事しろバカ、と自分を叱咤してもモヤモヤは消えないので、そうなってしまったら「モヤモヤを追い出す」作業をする。

棚上げリストを作る

考えたいこと、知りたいことなどをリストにする。この時、深くは考えない。後で思い出せさえすればいいので、とにかくテキトーに箇条書きにする。Googleドキュメントでサラっと。

  • NHK「穏やかでない最期」を見た感想がモヤモヤ。視聴者に投げすぎ感?あのソースを今後どう生かすのだろう。
  • 死=積み上げたものがゼロになるなら努力など無駄なのではという問いについて
  • もっと自由に生きるために世の中のしくみをもっと単純にできないだろうか
  • 男運がない女友達の話は、「そういうわかりやすい男」が好きなんじゃ?
  • 生きていく上で身につけたいことが増えてしんどい
  • 老後も世の中の役に立つためには何ができるか
  • 学校の先生がやる気ないっていうけど仕組みの問題じゃないのか
    やる気があればできる!という考え方を肯定できる仕組みじゃないのでは
  • 手に余るもの(車、ネット)についてどう考えるか。確かハイアラキさんがいいこと言ってた
  • 会社にいながら他の会社の仕事ができる環境は作れるか
  • 複数の収入源を簡単に作ることができればみんなもっと楽になるんじゃ?
  • それに伴って発生する税金ももっと楽に徴収できるんじゃ?
  • 申告納税っていうのがそもそも欠陥ありでは?税理士さんに聞いてみよう
  • 納税の自由度を上げるシステムとか作れないのかな。例えば僕だけ消費税15%とかさ。かわりに年金がちょっと増える、みたいな。

書き出すと、すこし頭がスッキリする。
結局、「考えなきゃいけない(と思い込んでいること)を覚えていなくちゃいけない」のがしんどいのかもしれない。

思いついた時点でどんどん棚上げしていけばいいんじゃない?と思うけど、考え事をしているときにはそういうことを思いつかないのだから仕方がない。

棚上げされたまま放置されるものもある

一度棚上げしてしまうと、そのまま放置されてどうでもよくなることも結構多い。何度も同じような項目が出てくる場合もある。でも、それでいい。

とにかく、仕事に集中しなきゃいけないのに考え事がしたくなっちゃうのがよろしくないのだ。できればリストを作らずともこんな状態になるのを防止したいんだけど。

「仕事に集中しなきゃいけないのに考え事に没頭してしまうのを防ぐにはどうしたよいか」をリストに追加しておこう。

 

8割捨てる! 情報術

8割捨てる! 情報術

 

 

給食の思い出

給食が美味しくなくてほとんどの子が残したという記事を見て。

僕が子どもの頃も給食が美味しくなかったなあ。

キャベツの芯がゴロゴロ入った、野菜をざく切りにしてマヨネーズであえた「サラダ」が出たことがあった。野菜から出た水でマヨネーズもシャビシャビのやつ。

当時小学校低学年で偏食もちだった僕は、その匂いも味もダメだった。

何とか口に入れようとするのだけれど、えずいちゃう。一口二口は牛乳と一緒に飲み込んだけれど、それ以上はどうしても箸じゃなくてフォークをつけることができなかった。

当時、給食を残すことは許されなかった。
食べ終わるまでは机の上に給食を置いたまま。昼休みも、午後の授業中も、掃除の時間も、帰りの会も、放課後も、ずっと僕だけ、給食を前にじっと座っていることになった。そのサラダのようなものを見つめたまま。

放課後みんながとっくに帰ったころ、雨が降り出した。
ひとりポツンと教室に残り、なぜみんなは平気なのに僕だけ食べられないんだろうとか、どうしてこんなものが食べられるんだろうとか、給食の先生はなんでこんなのを作るんだろうとか、残すのは悪いことだけど口に入れたら絶対に吐くから同じじゃないかとか、いろいろ考えていたけれど、結局どうしていいかわからず、ただただ時間が過ぎていった。

暗くなり始めたころ、担任の先生が教室にやってきて「帰っていい」と言った。
食べられなかったことについて、何を言われたかは覚えていない。何も言われなかったかもしれない。叱られた記憶はない。先生や給食の先生への恨みつらみもない。「やっと帰れる」という安堵だけがあった。
「はい」と返事をして給食室にトレイを持っていったあと、片道40分の通学路を、傘もないままトボトボと帰った。

その後も、控えめに言ってそのクソマズイ残飯みたいなサラダ(書いていて昔の自分がかわいそうになったのと、なんだか腹が立ってきたのでこう書く)は、何度か給食に出たはずだ。またこれか嫌だなあと思った記憶はあるけれど、どういうわけか放課後まで残された記憶はない。自分がそれを食べたという記憶もない。給食当番のクラスメイトが僕の分を芯がないようにしてくれたとか、そういうことがあったのかもしれない。

家での食事はどうだったろう?ロールキャベツは好きだったし、母がいろいろ工夫してくれていたのだと思う。ただ、生のキャベツは手をつけなかった気がする。

キャベツを食べた!とはっきり覚えているのは、高学年になって家庭科でサラダを作った時だ。千切りにしたキャベツに、サラダ油と塩コショウで作ったドレッシングをかけたシンプルなサラダ。

サラダを作ると聞いて憂鬱だったけれど、自分で作ったこと、千切りだったこと、シャビシャビのマヨネーズじゃなくてドレッシングだったのが良かったのだろう。初めてキャベツを食べて「美味しい」と思えた。

キャベツを刻むとき、芯を切り落とすと習った。今日作って食べたものがサラダだとしたら、あの芯だらけの、千切りじゃなくデカいカタマリが入ったアレはなんなのだ。僕は、給食の先生はサラダの作り方を知らないんじゃないか、と思った。

マヨネーズについてもそうだ。あのシャビシャビしたのがマヨネーズだと思っていた。後年、むにゅむにゅっと出したマヨネーズをキュウリにつけて食べたとき、初めて「美味しい」と思った。やっぱり、給食の先生は以下略。

あれから、野菜が品種改良で美味しくなったことや、大人になるにしたがって美味しいの幅が広がったことで、大抵のものを美味しく食べられるようになった。

でも、今でもコールスローサラダは苦手だ。

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

 

 

会社を改善しようとしたサイテーな僕の話

ブラック企業改善リスト

退職前に書いた「改善リスト」が出てきた。

一応立場は中間管理職であったので、課題として持っていたけれど実現できなかったことや、自分が理想とする職場環境を作るために必要と思ったことなど、当時の僕が思いつく限りを書き記したものだ。

100項目を超えるリストは、将来を見据えて個人で努力できること、部署で取り組むこと、全社で取り組むことなどさまざま。
改善が必要な理由や、改善後の効果も添えてある。
実現できれば、いくらかは明るい未来を描ける会社になるだろう。

せめてものご恩返しのつもりで作った改善リストだが、「辞めていく人間がこんなものを残したところで迷惑だろう」と思い直し、結局誰にも渡さなかった。
書いたことで気持ちがスッキリしてしまったのかもしれないし、辞めるにあたって経営陣にアレコレ言われたのを根に持っただけかもしれない。

1年半近く経った今、改めてリストを読み返してみたら、渡さなくて正解だと思った。
会社の閉塞感を何とかしたくていろいろ勉強していたから、内容は我ながらいいこと書いてる。だけど、書き方がマズイ。

「●●しなければ」とか「●●できないと●●だ」とか「●●すべき」とか。
現状全否定。ネガティブワード満載。
どこか上から目線であーだこーだと、当時の僕のねじれた気持ちが伝わってきて、いろんな意味でイタイ。控えめに言ってサイテー。僕、病んでたんだなあ

現在の様子を知りたくなった

そんなことを考えていたら、前職場のメインクライアントが収益力アップを図るためM&Aを行うというニュースが入った。
前職場にとっては、M&A先の企業に出入りしている同業他社とバッティングすることになるわけで。つまり1つに減った企業をめぐる戦いが始まる。
気になったので、久しぶりに元同僚に連絡をとってみた。

「ピンチかもしれないけど、できることがいっぱいあるね」と言ったら
社長はじめ全体的に危機感も元気もなくて困る、と言っていた。うちの会社がみんなでまとまるのが苦手なのはよくご存じでしょう、とも。
リストを作った当時の空気が流れてきた気がして、返す言葉が見つからなかった。

なんだか、環境はいろいろ変わっているのに事態は悪い方へ向かっているようだ。
「やっぱりなあ」という気持ちと、「いわんこっちゃない」という気持ちが混ざり合った挙句、僕は「ほらね、僕がいないと困るでしょ」と思いたいのかもしれない、と気づいた。

仕事で実績を上げて見返すならともかく、相変わらずな人たちを外から見て留飲を下げようだなんて僕って相変わらずサイテーだなという結論に至った次第であります。

年月は人を変えるというけれど、人はそう簡単に変わらない。周りも僕も。
ああ、やさしくなりたい。 

「やさしさ」という技術

「やさしさ」という技術

 

 

 

32ページくらいのノートと3コ入りのアメを販売してくれないかな

ノートを最後まで使いきれない。

殴り書きに使うことが多く、記録というよりメモ用紙としての意味合いが強いせいか、読み返したりすることはほぼない。
で、最後まで使えばいいのに、途中で目移りして別のノートを買ってしまう。
……新品のお高いノートを買うと、仕事が捗る気がするんだよね。。。

ルーズリーフにすればいいじゃないか、というのは無意味だ。
ルーズリーフの紙が中途半端に袋に入った状態で以下略、になっただけ。

「今度こそ使い切るぞ!」と毎回思うし、「僕みたいなのに高いノートは不要だ。30枚綴り(60ページ)の薄いノートをじゃんじゃん使うようにしてみよう」なんて思うのだけれど、今買うのは得策といえないな。

4冊の使いかけのノートが目の前にある。

アメを最後まで食べきれない。

たまに食べたくなって一袋買うんだけど、最後まで食べきったことがない。
たいてい、溶けてべたべたになるころに捨てる羽目になる。
チューインガムと同じくらいの8個入りくらいのアメでもダメ(ダジャレではない)。
なんともったいないことか。

チュッパチャプスなら一個ずつ買える!」と思ったけど、残っているアメの袋の中にチュッパチャプスが放り込んであった。なぜだ。
さらに、半分くらい消費済みのいつ買ったかわからないフリスクミンティアのケースが3つほどおいてある。
なんてこったい。

そんなわけでタイトルになるんだけど、需要ないだろうか?

 

コクヨ キャンパスノート ドット入り罫線 5冊パック B5 A罫 30枚 ノ-3CATNX5

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スマホのプランが複雑でイライラした

IDOTU-KAのころから、ずっとauを使っている。
スマホ歴は2年だけど。

今月、XperiaZ4の機種購入代金の分割払いが終了する。
2年縛りの「誰でも割」の更新時期でもあるので、プランを見直すことにした。
ウェブ上で変更可能なのはいいけれど、その敷居が高すぎて困った。

近道のつもりが遠回り

月間のデータ通信量が1GBに満たないので、よくわからないまま入ってしまった「データ定額5」は変更したいな。

→データ定額を調べる。

データ定額2なら1500円も安かったのに、実に無駄な出費だった。
後悔しつつ、もっともデータ量が少ない「データ定額1」を選択できるのが現在のプラン「カケホ」じゃなくて「スーパーカケホ」らしいと知る。

→スーパーカケホを調べる。

「スーパーカケホ」は「誰でも割」とセットで契約すれば月の使用料金が3200円で、今の「カケホ」と比べて1000円安いことがわかる。
でも通話料にカケホと比較して制限がある。

5分以内の通話か…まあいいや。
「スーパーカケホ」+「誰でも割」+「データ定額1」のプランにしようかな。

新しいプランがあることに気づく。

で、さっきからチラチラ見えてる「auピタットプラン」とか「auフラットプラン」て何?とみてみると…

なんだ、「カケホ」でも1GBクラスの料金設定が登場しているんじゃないか(脱力)。

料金プランのシミュレーションが不親切

料金プランシミュレーションを見てみたが、今入ってるオプションの扱いがどうなるかわからない。データ定額っていう項目はなくなるの?とかその辺が分かりづらくて参った。小さい文字で注釈や明細が書いてあって何とか理解したけど。

プランを変えたら今の自分の請求明細がどう変わるのか」を知りたいのに、自分でエクセル使って表組作ったりして結構な時間を費やす羽目になってしまい、おじさんなんだか嫌になってきちゃったよ。。。
窓口に行けばスマートに教えてもらえるのかな?

スマートバリューとかスマートパスとか言ってるけど、

「お客さん、あんまりデータ通信してないっぽいから、安いプランに変えとくね?」

と、プランの最適化をしてくれて初めて「スマート」だぞ(偉そう)。

たまには請求明細をチェックしよう

ともかく、2年間にわたって不要な1500円/月をムダに払い続け、これお願いしたっけ?という「アップグレードプログラム料」300円/月を積み立て続けたことがわかったので、こういうところが無頓着なのはよくないな、と反省中。

格安スマホに変える選択肢もあるけれど、まずは請求明細をきちんと確認して、無駄な出費を減らしてみるのもいいかもね、というお話でした。


あ、結局「auピタットプラン」の「スーパーカケホ(~1GB)」か「カケホ(~1GB)」あたりに落ち着くことになりそうだ。
来月からは、月々5000円前後で済むようになる(はず)。

 

ソニー SmartWatch 3 SWR50 G ライム

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つい「●●かしら」と言ってしまう

僕は男だけれど、語尾に「かしら」をつける癖がある。

「え?それってどういうことかしら?」←こういうことです。

女性言葉を使っている意識はなく、言った後で(あ……変に思われてないかしら)と思ってしまう。

ちょっと検索してみたら、男の人で「~かしら」と使う人は年配の人を中心にそれなりにいて、若い人はそれに違和感を覚えることが多い様子。
東京の方言らしいことや、「ドラえもん」でのび太くんも使っていたことなど知ることができた。

僕の場合は、小学生のころに読みまくっていた「少年探偵団シリーズ」の影響。

なぜだか少年探偵団シリーズが好きで、母に買ってもらっては黙々と読んでいた。
しかし……今見てもおっかない表紙だ。内容も。
変な子どもだったと思う。
母はちょっと心配だったろうな。

要するに、僕の「かしら」は、小林少年の(というか江戸川乱歩の)せい。

みんな、そういうことはないのかしら。

([え]2-1)怪人二十面相 江戸川乱歩・少年探偵1 (ポプラ文庫クラシック)

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 ここここんなものが!

少年探偵 江戸川乱歩全26巻セット(ポプラ文庫クラシック)

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