こんくそブログ

少しだけ人生を無駄づかいしたくなったら。

おいしいものを食べたら笑っちゃう、という感覚

昨夜、息子にトウモロコシをゆでてあげた。

甘々娘」という品種で有名な産地が近所にあって、採れたてを朝早くから直売しているのだけれど、すぐに売り切れてしまうのでなかなか買えずにいる。
それを昨日、同僚の女の子がおすそ分けしてくれた。ちょううれしい。
帰宅して早速ゆでて、家族でいただいた。

とても甘くておいしい!(生で食べてもいけるらしいけど、やめといた。)

ゆでたトウモロコシをそのままガブリ、というのは初めての息子。
食べ物だということはわかっているけど、大きくて入りきらないものをどうやって食べたものか、口をあてては離し、あてては離しをしばらくしていた。
「こうだよー」と食べる様子を見せて、かじらせてみた。
得心したようで、そこからガジガジと夢中で食べる。

と、突然空を見て笑い出した。
かじってはケラケラと笑う、を繰り返している。
トウモロコシでラリってるのかと思った(笑)

急いで(機種変したばかりの)スマホを取り出して、後で見ても笑顔になれるステキな動画をゲットした。

何が息子のツボにはまったのか、本当のところはわからない。
でも、たぶん「おいしい」って、笑っちゃうくらい幸せなことなんだ。

家族で笑いながらトウモロコシを食べ終えたら、なんだか無性に「自分が作ったゴハンでも息子を笑わせたい」と思った。
何を作ってやろうかしらん。

きちんと切ると料理はもっとおいしい

きちんと切ると料理はもっとおいしい

 

 

スマホを緊急省電力モードにして暮らしたら

初めてのスマホとしてXperiaZ4を購入してから約3年。
急にバッテリーが減る、70%残っててもバッテリー切れで落ちる。
なにより、熱い。
熱で落ちてるのかバッテリーが死んでるのか、よくわからない。

開発者モードでCPUの使用率やら調べてみたり、バックグラウンド処理を減らしてみたりとかいろいろやったけど改善しなかったし、これ以上調べてる時間もない。
なによりスマホが使えないのでとても困る。
仕方なく「緊急省電力モード」というのにしてみた。

緊急省電力モードでは、使用できるアプリが制限される

電話、Chrome、カメラ、アルバム、Facebook、Messenger、Gmail、Eメール、マップ、テレビ、FMラジオ、Eメール(キャリアメール)、SMS、au災害対策、リモートサポート、シンクコール、そしてLINEのアイコンだけが画面に並ぶ。

デフォルトだとメールも「受信しにいかないと受信しない」ようだ。バックグラウンドでサクサク受信なんてしない。

Wi-Fiも基本OFF。
ゲームや音楽のアプリを開くこともできない。
OKグーグル、と話しかけても返事がない。徹底してるなあ。
LINEが使えるってのが少し意外だったけど、まあそうだよね。
緊急時の連絡方法は多い方がいい。

消費電力は抑えられ、熱もない

この状態で使える機能だけを使ってみたら、バッテリー消費はかなり抑えらえた。
発熱もない。カメラを使っても大丈夫ぽい。
通常時にカメラを使うと熱で落ちるのに、なぜだろう?
バッテリー50%を切っても、勝手に落ちることもなくなった。

モードを解除するとあっという間に落ちて、起動すると落ちるを繰り返すため充電しながらでないと通常モードにできなくなってしまった。
もう、緊急省電力モード以外で僕のXperiaは使えない…。

予想外に快適だった

えーっと、人間らしい生活っていうの?
もちろん不便なのは不便なんだけど、「スマホに操られてた感」を実感した。

スキマ時間をメールやらゲームやらにどれだけ食われていたのだろう。
時間さえあればスマホポチポチ、みたいなことはもともとなかったけれど、それでも不要なメールを既読にしたり、スワイプして消したりみたいなことをしょっちゅうやっていたんだなあ。
時間つぶしのために入れたゲームもそう。いつの間にかゲームに時間をつぶされてた。
仕事で使うから仕方なくスマホにしたはずだったのに、手元にスマホがないとそわそわするようになった。

緊急省電力モードは、使える機能を極端に制限することで、僕にそのことを教えてくれた。たまにはちょっと不便な生活をしてみるのもいいね。

スキマ時間も、溜まれば何か新しいことができる。
その時間を使って、昨日機種変更してきたよ。ありがとうXperiaZ4。

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

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覚えがない請求が来たら、まず社名と電話番号を検索すること

検索すること!!

フツーに払い忘れだと思って払っちゃった。。。

 

詐欺とペテンの大百科

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あいうえお盤を買った

なかなか言葉が出ない息子のために、くもんのあいうえお盤を買った。

息子は文字や数字は好きで、テレビのテロップや本棚の漫画の巻数のところを指さしては「なんてよむの?」とばかりにこちらをじっと見つめてくる。

おまけに、いろんなものを並べるのが好き。
だったら、文字を書くとかポスターみたいなものよりも、並べて遊べるもののほうがいい。
表になっているものも好き(カレンダーとかね)なので、きっと気に入るに違いない。

そう思って一昨日、妻にこれこれこういうものを買いたいと思う、と話したら笑われた。
ムッとしながら理由を聞いたら、ちょうどその日、児童館で同じものを使って息子が遊んでいたという。
けっこうハマってた、と。

……なんだよ。喜ぶぞーと思ったのに、もう遊んだ後かよ。

なんとなく、宿題をやろうとしたら「宿題は?」と言われたような気持ちになってモヤモヤしたけれど、楽しく遊んでくれるならまあいいや。

今日、職場に届いた。
早く帰ろう。帰って子どもと遊ぶのだ。

くもんの磁石あいうえお盤(すうじ盤50)

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母の日テストの「母」を「妻」に置き換えてみた

西武・そごうの母の日テストが話題になってた。
東大生の平均点が33点!とテレビで放送していて興味深かった。
https://www.sogo-seibu.jp/mothersday18/haha-no-hi-test100.pdf

年齢、生年月日、血液型、といった基本情報から、好きな食べ物、好きな俳優、着信音(?)など細かい質問が全部で100問。なかなかヘビーだ。

僕の母はもういないから、ふーん、という感じでこのPDFを見ていた。
息子はまだ2歳半だから、妻にとっての「母の日」は少し先のイベントになるだろう。

そうか、僕の妻は母になったんだなあ、などとぼんやり思いつつ、ふと思った。
……僕は、妻のことをどれだけ知っているのだろう。

そこで、母の日テストの「母」を「妻」に置き換えて、テストにチャレンジしてみた。
あららら、妻が尊敬する人とか、僕に言われて一番うれしかった言葉とか、見当もつかない。
なんとなく相手を分かってるつもりでいたけれど、とんでもなかった。

何とか全ての解答欄を埋めようとしたけれど、空欄がちらほら。
帰ったら、妻に話を聞きながら答え合わせをしてみよう。
あ、その前に僕の答えも用意しないとなあ。妻に言われて一番うれしかった言葉って何だろう?

いいな、これ。
お互いを知りたい、と思いながら話すうちに、恋人同士だったころの気持ちになれる…かもしれない。

 

雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

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イマドキの70歳はエネルギッシュだね

70歳でなお現役バリバリの人が、50歳の組織のトップの意識を変えたくてああでもないこうでもないと熱弁をふるっていた。
こういう話を聞いてしまうと、そのことでしばらく頭を悩ませることになってしまうから、できることなら聞きたくない。けれど、聞こえてしまったのだから仕方ない。

その人はよく喋っていた。
大きな事業をしているだけあって頭の回転も速く、示唆に富んだ言葉をわかりやすく伝えることができる人だ。言っていることも真っ当だし、相手を逃げ場のないところまで追いつめることができるだろう。なにしろ正義は70歳にある(たぶん)。

でもなんだろう、こじれた人間関係を修復し、かつ相手の意識も変えようというのは、少し無謀に思える。当人もわかった上で、それでもなお、ということなんだろうけども。次第にヒートアップする70歳。元気すぎて交渉決裂なら裁判も辞さないみたいな言葉が出てきたので耳をふさぐことにした。こわい。

大きな組織の方が良い意味で融通がきかず、粛々と物事が進むものだと思っていたけれど、一人の資質が大きく組織に影響することもあるのだなあ。
いくつになっても人間関係が悩みのタネ、っていうのがなんとも切ない気持ちになったので記しておこうと思った次第。

 

友だち幻想 (ちくまプリマー新書)

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くみくみスロープを買ったら父親が娘と遊ぶようになった話

4歳になる姪の誕生日プレゼントをどうしよう?という話になり、妻の提案で「くみくみスロープ」を買うことにした。

児童館で息子がよく熱中していて面白いと思ったから姪ちゃんにどうかな、という妻の意見に僕が乗っかったカタチ。
女の子だから、という理由かどうかしらないけど、姪はブロックとかそういう「試行錯誤しながら遊ぶタイプのおもちゃ」は持っていなかったので、こういうおもちゃがあってもいいだろうと思ったのだ。

基本セットだけでも遊べるけど、どうしよう?というので、後で買い足すのは意外と面倒だから、ここはどーんとまとめてプレゼント!ということにした。

そう、後で買い足すのは面倒だ。

僕は小学生の頃、お年玉をためて学研の「電子ブロック」を買った。
基本セットだけで作れるのは15種類の回路のみ。しかも(小学生的に)あまり面白くないものが多かった。基本セットじゃラジオも作れないし、マイクもついてないし、光センサーだってない。ぶっちゃけつまんない。

結局すぐに物足りなくなり、拡張キットを何度も買いに走ることになってしまった。

NEW くみくみスロープ (リニューアル)

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NEW くみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット

NEW くみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット

 
NEW くみくみスロープ ボリュームアップセット (リニューアル)

NEW くみくみスロープ ボリュームアップセット (リニューアル)

 

で、妹が姪をつれて遊びに来た日に、ラッピングした箱三つをプレゼント。

姪っ子大興奮。飛び跳ねて喜んでくれた。
早速いくつか作って見せたら、すぐに理解して自分で組み立て始めた。
いやあ、よかった。やっぱり子どもって、こういうおもちゃ好きだよね。

後日、妹からLINEで「娘がパパに作って!とお願いして、パパが一緒に遊ぶようになった。むしろパパの方が楽しんでる」とお礼と報告が来た。

義弟は普段帰宅も遅いし、娘とどうやって触れ合うのがいいのかよくわからない、といった感じだったから、これはいい副産物。
妹も、義弟が積極的に娘と遊んでくれるのが嬉しい様子。
いやフツーにパパが楽しいと思うことを娘とやればいいじゃん、と思うけど、そういうもんじゃないのかもしれない。

結局、うちも同じものを購入した。
正確には、気づいたら妻が買ってた。
……そうか、一番欲しかったのは君か。